外壁工事

雨水の侵入を徹底的に防ぐ

雨水の侵入を徹底的に防ぐ

水の侵入を防ぎ、建物の揺れに合わせて外壁材などの破損を防ぎます。

シーリング工事とは

建物外壁に貼るタイルやサイディングなどの外壁材は、パネル同士に目地の隙間が生じます。シーリング工事とは、接着性があるシーリング材で、目地の隙間を塞ぐ工事のことです。外壁目地にシーリング工事を施すことで、外壁材の内側に雨水が入りにくくなり、外壁の劣化を防ぎます。シーリングは、時々コーキングと呼ばれることがあり、2つの言葉に明確な違いはありません。あえて区別するとすれば、コーキングは「目地に詰め物をすること」、シーリングは「防水性能を目的として目地に詰め物をすること」といった程度の違いです。業者に工事を依頼する際は、シーリング・コーキングのどちらを使っても問題ありません。

1.劣化部分の雨漏りを未然に防ぎ、外壁の寿命を伸ばす

2.定期的に工事を行うことで、外壁全体の点検に繋がる

施工実績

建物の寿命を長くする

サイディング工事とは

サイディングは、モルタルと並ぶ国内で主流の外壁材です。細長いパネル状のサイディング(サイディングボード)を、建物の骨格に合わせて貼り付けることで外壁をコーティングすることができます。北欧で生まれ、近世のヨーロッパの建築に多く使われました。

1.耐久性がアップし、メンテナンスコストもダウンする傾向に
近年は住宅そのものの寿命が長くなっています。ロングライフ住宅が主流の時代、外壁材も寿命の長いものをつくり、長期保証もしようというのが、業界全体で当たり前の流れになっています。窯業系や金属系サイディング等は何十年使っても、大きな穴があいたり、崩れ落ちたり、ということはありません。しかし、これまでのサイディングは塗料のこまめな塗り替えが必要でした。高耐久性をうたう最近のサイディングは塗膜の変色・褪色やひび割れなどに強く、塗装の塗り替え費用が抑えられます。

2.デザインのバリエーションが増えた
最近のサイディングは塗装の技術が進化して、よりリアルな質感が再現されているのです。次世代インクジェットによる塗装で、細かな模様や絵柄を印刷できるようになりました。木目柄やレンガ柄など、奥深い色調と自然な凹凸感で、本物の木やレンガなどと区別がつかないくらいです」また、サイディングとサイディングをつなぐシーリング(コーキング)材が不要な商品も登場。サイディング同士を直接つなぐシーリング(コーキング)レスは、どこがつなぎ目なのかが分かりにくく一体感のある美しい仕上がりになります。シーリング(コーキング)の打ち替えが不要なので、メンテナンスコストの削減にもつながります。

3.セルフクリーニング機能が標準に
「雨が当たると外壁に付いた汚れが落ちるセルフクリーニング機能のあるサイディングが、今では一般的です」空気中の水分子で外壁表面に薄い膜をつくり、雨が降ると水分子膜についた汚れごと洗い流すものや、太陽光が外壁の汚れを分解して付着力を弱め、雨水で洗い流すものなど、メーカーや商品によって仕組みは違いますが、新築時やリフォーム後の美しさが長い間保てるのがメリットです。

施工実績

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